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人生日記511~

日常を書き殴っている日記。たまに写真あり。 書いてる人は緘黙症、これを直すのが静かな目標。

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2013'04.11.Thu
大学にて

エジプトハゲワシ並みにインパクトのある鳥の名を思い出せず、苦い思いをしました。
クイズ で出てきたんだけどねその鳥の写真が。


いや、しかし・・・
2修飾語名の鳥 という点を忘れていたんだ 言い訳をすると
エジプトハゲワシでいうなら 「エジプトワシ」 か 「ハゲワシ」 か どっちかが和名だったはず・・・と悩んだ末、エジプトワシと答えたようなものだった

言い訳マン 「俺は民俗鳥類学、人の鳥類観の歴史と変遷に興味があるだけだ」

と ↑のようなことに一時期 かなりの興味があったが、
今にして思えば 「鶏口となれども牛後となるなかれ」 の精神が背景にあったのかもしれないと気付いた。
全く意識はしていません。

全く意識はしてないよ。

無意識にその選択は、牛後とならない逃げ腰の姿勢を呈していたものだったのかもしれん・・・


ただ、高校の段階で生態 という点に興味があったし、
いや、そうだ、何よりも 中学 もしくは早ければ小学校くらいの時から 雑学 という観点に重きを置いていたはず

雑学 の中身が「面白い生態」に傾いていて、
その中で 民俗学的な部分にも目が行くようになったという流れだったはず。

いや、牛後となるなかれ という思いというよりも、
「牛」に関しては、なんというか とりつく人が多かったんだよな 手が出しづらい わかっていることも多いし、わからないことを発見するのも難しい認識があった
なので、「鶏」に関しては人も少ないので、「自分にとって 新しいものが多い」 という観点で 「楽しめそう」 という気持ちだったんだと思う。

それを今、卑屈になって 鶏口と牛後と勘違いしては どうにもならんよ。

そう 知らないこと、新しいことを知る というのが、「雑学」といういい方からしても、私にとって 子供のころから重要で楽しめたことだったんだ。
知的好奇心といってもいいだろう。

というか

やはり 今までで一番重きが置かれていて、一番力を注いでていたのが その雑学であろう
そして 転換点があったんだと考えれば、今の停滞に口実を設けるのは難いことではなかろう。

つまり、今までは それきりの知識であった。
大学という場になったせいか、体型的な知恵として吸収するべきであるという認識に、わしの力が及んでいなかったと考えられる。

それを受け入れることは良いとっかかりになるだろう。手を付けられるようになる。
1種毎にやるとか、時代ごとに分けるとか 雑然としたものを整理して作業を今行えば、戻ってくる気がする。

「もどってきてくれー!」
わしの思いを込めた言葉が今、手中で弾ける(2013Spark)



ということで、わしはワシの信念を、その小学だか中学から積み上げてきた礎を守り行こうということになりました。
想像していた構築とは変わったかもしれないが、一つの形には変わりない。

何が言いたいかというとね、わしの興味の黎明期は原初にあったものとは異なる ということなんです。
原初の物とは移り変わったところに、すべての始まりがあった。
その原初を否定するわけではないよ、始まりのトリガーになったわけだから
ただね 色々見ていく中で、移り変わったということなんだ。

今も全く無関係というわけではないよ、当然。
ただ、昔とは違うということなんだ。

鳥の文化史 鳥の民俗学 と言ってもいいだろう

畢竟、独学に勝るものなし とか上に書いた言葉がどんどん肥大していくようです。
その他のものは片手間でいいんです。片手間の中に、私の独学に寄与するものがあればいいだけ。


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